広島県広島市南区宇品のメイプル動物病院

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メイプル動物病院
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避妊、去勢手術について

避妊手術とは
全身麻酔下で腹部を切開して、卵巣と子宮をとりだす手術です。
去勢手術とは
全身麻酔下で皮膚を切開して左右の精巣を取り出す手術です。

メリットは??

犬では雄犬雌犬
前立腺肥大の予防子宮蓄膿症の予防
会陰ヘルニアの発症を減少乳腺腫瘍の発生率の低下
肛門周囲腺腫の発症を減少偽妊娠の予防
マーキングの減少発情出血の管理
性ホルモンが関与した攻撃性の減少
猫では雄猫雌猫
尿スプレー行動を抑制子宮蓄膿症の予防
尿の臭いの軽減乳腺腫瘍の発生率の低下
外に出たがる逃走癖が少なくなる発情に伴う激しい鳴き声の抑制
他の雄への攻撃性の低減

デメリットは??

犬猫ともに肥満になりやすくなること基礎代謝率の減少でカロリーの要求量が減るためで規則正しい運動をしたりカロリーの少ないフードを与えたりして防ぐことが可能
大型犬での尿失禁卵巣から分泌させるエストロジェンなどの性ホルモンが膀胱括約筋を緩めて尿失禁が起こると考えられている。海外の報告では5%〜20%の発症率。
縫合糸のアレルギー反応縫合糸に異物反応が起こり脇腹、外陰部、鼠径部より排液が起こることがあります。異物反応を起こしにくい吸収糸を使用しておく必要があります。ダックスフントで好発すると知られています。
特定の疾患の発生率の増加(前十字じん帯の断裂、甲状腺機能低下など) 因果関係ははっきりしていなく、避妊去勢で予防できる病気より発生率が低いので問題にならないと考えられています。

いつ頃するのが良いか??

当院では避妊・去勢手術は、基本的には生後6ヶ月以上でおこなっています。

避妊・去勢手術は体調の良い時に行うのが基本です。
できればワクチン接種を確実に行い、病気の予防をしてあった方がよいでしょう。
発情中はホルモンの関係上血管が発達し血が止まりにくい状態になっているので
できればこの時期は避けた方がいいでしょう。

大型犬、陰睾(精巣が陰嚢内にないこと)等のため時期を 変更してもらうこともあるので事前に一度診療を受けてください。

手術までの流れは?

準備がありますので数日前までにご予約をとっておいてください。
当日は、朝ごはん等を食べさせずに午前中に来院してください。
胃の中に食べ物が残っていると嘔吐による誤嚥で事故につながります。
(ノラ猫でなかなか捕獲できない場合はご相談を)
基本的には犬の場合も猫の場合も一泊の入院をお勧めしてます。

診療動物について

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